カラーというものは、生活に密接に関わっています。光があたるところには、色があります。空も大地も、洋服にも、カバンにも、文房具にも、庭のお花にも色があります。人工的に作ってある製品においても色は偶然ではなく、調和がとれているものが多くあります。これらを考えるのがカラーコーディネーターの仕事です。
レストランの看板の色が赤が多いのにも理由があります。食器の色にも狙いがあります。このような色を操るにには、基本的な知識が必要です。そのような知識を使って色をコーディネートする人が、カラーコーディネーターです。
カラーコーディネーターは、ファッション業界だけでなく、さまざまな職種から必要とされています。その仕事は、ファッションやメイクだけにとどまりません。インテリアでも、色は非常に重要な要素となります。色彩が占めるイメージの割合は、非常に高いからです。ショップ・レストラン・ホテルなど、色はイメージに合わせた雰囲気作りには欠かせません。
このカラーコーディネートの知識は、礎をしっかりと押さえておけば、どんな応用にも対応できるものです。ユーキャンのカラーコーディネート講座は、教材がとても充実しています。受講者は、順番にそって学習していくことで、検定試験に合格する力がつきます。また、職場で実際に活かせる色彩感覚と知識が身につきます。
