日本では少子化現象が社会問題になっています。ところが、保育施設の状況を見てみると、保育園に入れずに待機状態となっている児童は大勢います。住民の数と施設の数がマッチしていないということと、シングルマザー・夫婦共働き夫婦の増加といった社会環境の変化も影響しています。
統計的に見ると、保育士の需要は増え続けています。子供の数は減っていても、保育環境のニーズは高まり続けています。
保育士資格の資格をもっていると、保育園だけでなく、個人でベビーシッターをすることもできます。また、病院の託児所や幼児教室の講師をするうえでも有利です。最近では企業が自前で託児施設を設けているところあります。
ユーキャンの保育士講座は、基礎から学習することができます。12ヵ月あれば、資格試験に合格する準備が十分整います。保育士の資格試験は、まず、筆記試験を受けて、合格したら次は実技試験があります。
音楽・絵画・言語の中から希望する2科目を選んで受験をします。実技の学習となると、通信教育のテキストだけでは、つかみづらいとうことがあると思います。ユーキャンの保育士講座には、1科目に
11本のビデオ教材が用意されているので、学習しやすい工夫がされています。
【PR】
